島内のご案内

大自然に包まれよう

御蔵島は自然に包まれた美しい島。

都会の喧噪を離れ、大自然の中でのんびりスローライフを楽しみましょう♪

ちょっと不便なこともあるけれど必ず素敵な思い出となって残るはずです 。

 

御蔵島は年間降雨量が屋久島に次いで日本第2位の島!

巨樹の森としても有名な原生林には日本一大きい「スダジイ」と呼ばれるシイの木があったり 島としては珍しく池があり川もあって滝が流れている豊潤な森がうっそうと島全体を覆っています。

日本のほとんどの島は慢性的な水不足に苦労しているのですが御蔵島は水が湧き出ている島 です。

御蔵島の水はとってもおいしくて「御蔵の源水」としてペットボトルで売られています。

天然水を直接飲める場所もありますよ♪

ツゲの産地としても有名で、昔から御蔵の「ツゲ細工」は高級品として島の経済を支えていました。

 

山歩きを楽しむ人も多くなってきました。

(一部地域を除いて山に入る場合はガイドが必要です)

ご希望の方には現地ガイドさんを手配しますのでお申し出ください。

※ 事前予約が必要です。

時間があれば是非御蔵島の大自然を楽しんでみてくださいね。

御蔵島でしか見られない?隠れた人気者たち!

宿泊場所のご案内

宿泊場所は「ホテル御蔵荘」または「宿まるい」となります。

日程によって異なります。

 

「御蔵荘」御蔵島唯一のホテル、村営のとてもキレイなホテルです。
「民宿まるい」海や食堂、商店に近く便利なロケーション。
 乾燥室もあって使い勝手の良い人気の民宿です。

御蔵島の旬の食材にこだわった美味しい料理も大好評!(写真は御蔵荘)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トイレ、浴室は一部の部屋を除いて共用となります。 浴室にはシャンプー、ボディソープが備え付けてあります。

◆ホテル御蔵荘:各部屋にはバスタオル、フェイスタオル、浴衣、TV、冷蔵庫が備え付けてあります。
◆民宿まるい:タオルや浴衣はありませんので各自ご用意ください。

 

どちらの宿も原則として到着時午前中はチェックインできません。

午後、お部屋の用意が出来るまではロビーか待合室でお待ち頂くようになりますのでご了承下さい。

空室状況によりアーリーチェックインが可能な場合は別途ご案内致します。(別途¥500)

最終日チェックアウトは9時となります。(ドルフィンスイムされる方は出発前にチェックアウト)

ドルフィンスイム終了後、浴室は利用できます。

 

お部屋は原則として男女別相部屋となります。

部屋割は2〜3室を男女の割合によって振り分けさせていただきますのでご了承下さい。

グループ、カップル、ご家族等で一部屋をご希望の方は空室がある場合に限りご用意可能です。(1室につき5,000円アップとなります) 各宿とも部屋数が少ないので週末は満室状態のためご希望に添えない場合がほとんどです。相部屋不可の方のご予約はお受けできませんのでご了承ください。

 

御蔵島MEMO

 

・東京から南南西に約200km。

・周囲16km。東京都の港区とほぼ同じ面積で、人口約300人程の小さな島です。

・島には食堂が1軒、居酒屋が1軒、雑貨屋さんが2軒と土産店があるだけで、コンビニもファミレスもありません。 ・小中学校が1校。保育園もあります。

・おみやげは「ふくまる商店」にオリジナル商品があります。

・御蔵島の郵便局でハガキを出すと「イルカの消印」を押してくれるので良い記念になりますよ♪

・銀行はありません。各種カードでの現金引き出しは郵便局のATMで行えます。

・島内では「ふくまる商店」以外ではクレジットカードは使えません。

・診療所はありますが薬局はありません。酔い止め薬や一般薬は島内では買えませんので準備してきて下さい。
・携帯電話は「ドコモ」「AU」「ソフトバンク」が使えますが場所によっては電波状況が悪い事があります。

・インターネットは「観光案内所」にWiFi があります。宿でのご利用は各民宿にお問い合わせ下さい。

・島内での交通手段は徒歩と車のみ。坂が多いので自転車は禁止です。
・レンタカーもバスもタクシーもありません。坂だらけの道をひたすら歩くのだ。

・島の周囲は港以外は断がい絶壁で、海水浴場はありません。シュノーケリング練習等は港の中で行います。

・島内を水着で歩くのは禁止です。必ず何か羽織ってください。

・御蔵島へのアクセスは東京発の東海汽船が一日一便のみ。

・大島、三宅島、八丈島からのヘリコプターが一日一便あります

 

・もっと知りたい方は みくらしま観光案内所のホームページへ