2018.3/16-21 フィリピン・ジュゴンツアー

幻の人魚・ジュゴンの住む島・ブスアンガ🧜‍♀️ 僕がダイビングを始めた頃はジュゴンなんてほとんど伝説の中の存在。 まさか自分の目で見ることができるなんて夢の中の出来事のようだったのですが…..。 ブスアンガはフィリピン最後の秘境と呼ばれる北パラワン諸島の一つ。 ジュゴンに逢うまでは長い道のりです。 深夜発の羽田便でまずはフィリピン・マニラへ。 そこからセブヘ渡り飛行機を乗り継いでブスアンガ空港へ。 そこからボコボコ道を車で移動。さらに船で川を下って島へ。 日本から約15時間かかっての到着。もう秘境感たっぷりなのです(笑) 秘境の中にあるのはエルリオイマールという素敵なリゾート。 コテージタイプの部屋は綺麗に整備が行き届いていてと~っても居心地の良いところです。 到着は夕方近くになるので初日はのんびり。 さぁ、いよいよジュゴン探しの旅へ! お世話になるのはリゾート内にあるその名も”ジュゴンダイブセンター" ボスのDirk氏はドイツ人。ここで15年以上に渡りジュゴンの調査保護活動を続けているジュゴン研究の第一人者です! ここではジュゴン保護のために独自のウォッチングルールを定めています。 おかげでジュゴンが安心して住める環境が整っているんですね ♪ ※ジュゴンボートは5名以上揃わないと出ないので個人で行くのはちょっと厳しいかもしれません。 1.野生動物はみなそうですが、ジュゴンも音に敏感です。 泳ぐときは水面をバシャバシャ叩かないようにフィンは水中でゆっくりと近づきます。 2.見つけたら手をあげて他の人に教えてあげましょう。 3.ジュゴンがいてもこちらか

2018.3/5-8 久米島ホエールスイムツアー

今年も行ってきました。5年連続の久米島です! ここ数年SNSの普及等で本当に世界が身近になった気がします。 ちょっと前まではクジラと泳ぐなんて夢のまた夢!遠い宇宙の出来事のように思えていたものでしたが、最近はダイビング始めたばっかりの人でも簡単に会えるチャンスがやってきます。 夢を叶えるためにはそれなりの長いプロセスがあった方が楽しい気もしますがこれはこれで良いことなのでしょう。 毎年お世話になっているESTIVANさんの船に乗り込んで出発。 沖縄とはいえ3月の久米島、海の上はまだまだ寒い!皆さんガッツリ着込んでます☀️ 1日目、出航して意外と早い時間にクジラ登場! 海が荒れている日はジャンプ大会です! 大自然の大海原に巨体が踊る大迫力のパフォーマンス。 やっぱりこの荒々しい海がクジラには似合いますねー!カッコイイー!! 夜は同船の皆さんと一緒に「心喜」 ラーメン屋さん兼居酒屋の人気店です。 冬の久米島は車海老の季節。 車海老ラーメンに車海老餃子…絶品エビ尽くしなのです。 もうイルカにしか見えないエビギョーザ🥟 曇天率80%というこの時期の沖縄ですが2日目は珍しく晴天🌞 もう5年間久米島に通ってるけど晴れたのは今日を入れて3日だけかな~(笑) 昨日は近場で親子クジラを中心にウォッチングだったのですが今日は思い切って渡名喜島方面まで遠征。今年はクジラの数が少ないかなぁ?という噂も合ったんですが、こっち来たらいっぱいいました(笑) しばらくはジャンプ大会が続きます。ジャンプしている時は危ないのでスイムは出来ません。 スイムは厳しいかなぁ?と思ってたら 後半

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